【7年以上愛用】「腹が痛いと何もできない」私を救ったモンベルの腹巻き。仕事に集中できる日常を。
みなさまどーも、もちさんです。

「腹が痛いと、正直何もできない」
これが、20代で胃潰瘍、逆流性食道炎、過敏性腸症候群(IBS)を経験し、腹痛地獄を見た私の結論です。 仕事中、突然襲ってくる差し込むような痛み。冷や汗。トイレの場所ばかり気にして、目の前のことに集中できない恐怖。
元教員であり、現在はタクシードライバーとして働く私にとって、「トイレに自由に行けない環境」での腹痛は、職業生命に関わる致命的な問題でした。
現在も消化器内科に定期的に通院し、医師の指示のもと、投薬を続け、暴飲暴食を避け、何よりも「お腹を絶対に冷やさないこと」を徹底しています。
そんな私が、7年以上にわたって手放せない「相棒」がいます。 それが、mont-bell(モンベル)の「ジオライン腹巻き(ウエストウォーマー)」です。
※文字リンク先はmont-bell公式オンラインショップの商品紹介です。mont-bellは公式が一番安いことが多いです。アウトレット製品も公式ではあります。

こんなに伸びているのは私の体の仕様です(´;ω;`)
この記事では、腹痛のせいであたりまえの日常を送りにくくなっていたかつての私が、mont-bellの腹巻きと出会い、どのように救われたのか。その実体験と、季節に応じたmont-bellの腹巻きの使い分け術を、熱量を持ってお伝えします。
同じように急な腹痛に怯えているあなたが、少しでも快適な毎日を取り戻すヒントになれば幸いです。

おなかが、いたいんです(´;ω;`)
【教員時代】黒板の前に立つのも限界だった。ストレスが胃を蝕んだ日々
初任で担任を持った喜びも束の間、私の未熟さが原因の受け持ちクラスの荒れに私は追い詰められました。
年度末には、精神的なストレスがすべてお腹に。 授業中、いつ襲ってくるかわからない激痛。教卓を握りしめ、冷や汗を流しながら「あと10分、あと5分…」と時計ばかり見ていました。
生徒たちの前で倒れるわけにはいかない。でも、腹痛のせいでパフォーマンスは全然発揮できない。あの時の無力感は今でも忘れられません。
【タクシー新人時代】「トイレ休憩」が給料を削り取る、出口の見えない絶望
教員を辞め、タクシードライバーに転身。しかし、今度は過敏性腸症候群(IBS)が牙を剥きました。 新人ゆえの不慣れに加え、いつ腹痛が来るかという予期不安。
そして、登下校で見かける生徒達に対する申し訳なさなどの反芻思考で、腹痛がぶり返し、何度も何度も回送にしてトイレに駆け込む日々。
その間の空車時間は、そのまま給料の減少に直結します。 「今日も稼げなかった…」 夕暮れの街でハンドルを握りながら、お腹を押さえて途方に暮れる毎日でした。
製品レビュー
救世主は「妻の助言」と「mont-bell」だった
医師の「お腹を労われ」という言葉を受け、妻が勧めてくれたのが腹巻きでした。「腹巻きなんて親父臭い…」そんな偏見は、mont-bellの腹巻きを装着した瞬間に吹き飛びました。 何より、7年以上使い続けて約15kg増量しても(笑)、全くヘタらないタフさ。そして、圧倒的な安心感。お腹が、あったかいんです。これはもはや衣類ではなく、私の身体の一部を守る装備です。
なぜ「ジオライン」でなければならないのか?
市場には安価な腹巻きが溢れていますが、私がmont-bellのジオラインウエストウォーマーを推す理由は3つです。※洗濯は必ずネットに入れてやってます。
- 汗冷えしにくい: タクシー乗務中や授業中、汗をかいても早く乾く。これが腹痛持ちには最大のメリット。
- 圧倒的な耐久性: 約7年経っても縫製がしっかりしており、ゴムが伸び切って使えなくなることもない。消えるのはロゴくらい。
- 抗菌防臭: 長時間の勤務でも、ニオイが気にならない清潔感。
【戦略的使い分け】プロ?の「腹巻き術」
私は季節に合わせて2種類を使い分けています。
- 夏(LW・ライトグレー): クールビズのワイシャツの下でも透けない。薄手なのに「お腹だけは守られている」という安心感で、冷房による腹痛を防げます。
- 春・秋・冬(EXP・ブラック): 厚手の防寒仕様。ベストやジャケットの下に仕込み、真冬の寒冷地(あるいは冷え込む早朝の乗務)から胃腸を鉄壁ガードします。

mont-bell腹巻きの弱点
あえて語る「mont-bell腹巻き」の弱点
正直に言いましょう。他社の安い腹巻きに比べ、価格は2〜3倍します。 しかし、7年以上使い続けてもヘタらない耐久性を考えれば、1年あたりのコストは数百円。むしろ安すぎる投資です。
また、一度その快適さを知ると、着け忘れた日の不安があるのも欠点かもしれません(笑)。
私も今日は見た目を気にして着けないでおこうと迷った日もありましたが、結局冷えに負け、翌日にはやっぱり腹巻きはつけないとなと手に取ってしまいます。
「おっさん臭い」を超えた先にある、真の快適
「銭湯や健康診断で腹巻き姿を見られるのが恥ずかしい。」
そう思う時期も私にはありました。
ですが、mont-bellのブランドコンセプト「Function is Beauty(機能美)」を思い出してください。
自分の胃腸を守り、仕事に集中し、美味しいものを美味しく食べる。そのために最適な道具を使いこなす。そこに恥じることなんて何一つありません。
現在、私は「ふんどし&腹巻き」スタイルですが、あたりまえの日常を快適に過ごせている今の自分が、一番好きです。
結論:お腹を温めることは、人生の「土台」を整えること
「たかが腹巻きに、そこまで熱くならなくても」と思うかもしれません。 しかし、20代で胃潰瘍を患い、教員時代には激痛で黒板の前に立つのもやっとだった私。
そして今、タクシーのハンドルを握りながら直近にトイレの場所は常に把握している私にとって、お腹の冷えは「人生の質」を直結させる死活問題です。
mont-bellのジオライン腹巻きが私にくれたのは、単なる暖かさではありません。 「今日は最後まで、仕事に集中できる」という、かつては当たり前だったはずの「自信」です。
私がmont-bellを「7年」手放さない3つの理由
あらためて、この腹巻きを投資価値があるものとして要約します。
- 究極の自己投資: 2〜3倍の価格差は、7年使える耐久性と、日々の「腹痛リスク」を抑える安心感で、数ヶ月で回収できます。
- プロの現場で耐えうる機能: 蒸れず、汗冷えせず、臭わない。長時間座りっぱなしのドライバーや、人前に立つ教員にとって、これ以上の機能美はありません。
- 「恥ずかしさ」を超える誇り: 確かに最初は「おっさん臭い」と躊躇しました。しかし、体調を崩して仕事に穴を開けることこそ、真の「カッコ悪さ」ではないでしょうか。今は、この腹巻きを巻いている自分が、自分の体を最も大切にできていると誇らしく思っています。
まとめ:トイレを探す毎日から、卒業しませんか?
もしあなたが今、昔の私のように、急な腹痛に怯え、出先で真っ先にトイレの場所を確認するような生活を送っているなら。 医師の診察を受けつつ、ぜひこの「お腹の盾」を試してみてください。
「お腹が温かい」 ただそれだけのことで、あなたの仕事はもっと捗り、大切な人との食事はもっと楽しくなり、休日に飲むビールは、もっと美味しくなるはずです。
あたりまえの日常を、あなたの手に。 mont-bellのジオライン腹巻きは、その最初の一歩にふさわしい最高の相棒になってくれるはずです。
終わりです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました✨️


