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100kg超えのタクシードライバーがたどり着いた、心おだやかに暮らすための「生活改善」

mochisan
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「タクシードライバーの生活は、不規則で過酷だ。」

みなさんは、そう思っていませんか? 確かに、長時間座りっぱなしの業務、乱れがちな食生活、そして日々変わる交通状況へのストレス……。放っておけば、心も体もボロボロになりやすい職業なのは否定しません。

元教員であり、現在地方タクシードライバーとして働く私、もちさんも、今もその渦中にいます。そこで、ある3つの視点から「生活改善」を実践中です。

この記事では、私が実践している「ミニマリズム」「mont-bell(モンベル)」「ダイエット」という3つの柱についてお伝えします。

1. ミニマリズム:物を捨てて「心の余白」を取り戻す

私がミニマリズムに目覚めたきっかけは、ミニマリストしぶさんの著書『手ぶらで生きる』との出会いでした。

それまでの私は、物に囲まれていることが豊かさだと思っていました。しかし、物を減らすことで「選択肢」が絞られ、脳の疲れが取れていく感覚に気づいたのです。何より、少ないもので暮らしているしぶさんをとてもカッコイイと思いました。TVはその日のうちに捨てました。

「やりすぎ」から学んだこと

かつての私は、ミニマリズムの持つ「削ぎ落とす快感」にすっかり取り憑かれていました。 「モノをなくせば、もっと自由になれる」 その一心で、私が住む地方都市では生活必需品である「自家用車」を、勢いに任せて売却してしまったのです。

しかし、現実は甘くありませんでした。 仕事の道具運搬、急な出張、そして雨の日の通勤……。車のない不便さは、自由どころか私の生活をじわじわと侵食していきました。結局、不便さに耐えきれず、50万円を投じて中古車を買い戻すという、金銭的にも精神的にも手痛い「大失敗」を演じることになったのです。

この失敗には、もう一つ後日談があります。 当時、妻とは一度離れて暮らしていたのですが、再びよりを戻すことになった際、彼女は絶句していました。

 「……え、車ないの?」

大切な人と人生を共にする上で、自分のこだわりだけで「生活の足」を奪うことがどれほど身勝手なことか。身に染みて理解しました。

現在の我が家のルールはシンプルです。「捨てる前に、必ず妻の許可を得る」。自分一人の理想ではなく、家族全員が「心地よい」と思えるラインを探ること。それが、数々の失敗を経て辿り着いた、私のミニマリズムの結論です。

テレビは手放しましたが、心の平穏と家族の笑顔は守る。これが、もちさん流の最適化されたミニマリズムです。どれだけ物を少なくできるかレースからは、あえて外れています。

他にも、もちさんが実践しているミニマリズム(一例)

  • 靴下は同じ物を5足。下着はふんどしNEXT2枚
  • 服も少なめ。休日は基本同じ服。
  • 財布も小さく。
  • 靴は2足(公私用・冠婚葬祭用革靴)+サンダル1足
  • 車も狭いけどコスパのいいコンパクトカーで。

2. mont-bell:究極の機能美「Function is Beauty」を纏う

私が愛してやまないブランド、それがmont-bell(モンベル)です。

ブランドコンセプトである「Function is Beauty(機能美)」は、シンプルで無駄のない生活を目指す私の哲学にフィットしました。mont-bellのものづくりの理念はこちらから。

プラチナ会員が語る、全身モンベルの理由

プラチナ会員になるともらえるプラチナバッジです。
メンバー会員については、こちらからどーぞ。

私は現在、ニット帽から靴下まで、文字通り全身モンベルで固めています。なぜそこまでこだわるのか? それは、タクシードライバーの現場において、道具としての信頼性が何よりも重要だからです。

  • 体にフィット:肌触りもよく、 人間工学に基づいた設計。
  • 迷わない: 自分にとってのベストな一着が決まっていれば、毎朝の服選びのストレスが少ない。
  • 壊れにくい: 作りが丈夫で、長く使えるから、結果的にコスパが最強。

流行を追うのをやめ、信頼できる「一生モノ」の道具に囲まれる。これだけで生活の質は格段に上がります。

↓の記事は、私が使っているmont-bellの小さい財布の記事です。

3. ダイエット:100kg超えの自分と向き合う挑戦

正直に告白します。高校時代に70kg台だった私の体重は、現在100kg台へと大きく成長(?)を遂げてしまいました。

ダイエットアプリ「Simple Diet」の私のスクショ。
記録したりしなかったり。
上にある数字が最新の数字です(´;ω;`)

これまで数えきれないほどのダイエットに挑戦し、そして失敗してきました。その泥臭いプロセスや「なぜ失敗したのか」の記録は、noteの「100kg=0.1tという現実」でも公開しています。※おもちたろうは、私の旧名です。

失敗は「改善」のためのデータ

今の私にとって、リバウンドや失敗は単なる敗北ではありません。それは自分に合わない方法を知るための貴重なデータです。

生活改善の最終的なゴールは、数値としての体重だけでなく、「心身ともに健やかな状態でハンドルを握り続けること」

このブログでは、私が100kgの体からどう変化していくのか、そのリアルな過程を包み隠さず発信していきます。

現在取り組んでいるのは、踏み台昇降ダイエットです。
私が実践しているやり方は、note記事「令和8年版もちさん運動法〜踏み台昇降〜」にまとめてあります。

まとめ:より良い暮らしは「小さな改善」の積み重ねから

「生活改善」と聞くと難しく感じるかもしれません。でも、それは特別なことではなく、「今の自分にとって本当に必要なものは何か?」を問い続けるプロセスそのものじゃないかと思います。

  • モノを減らして、思考をクリアにする。
  • 適切な道具を選んで、自分をケアする。
  • 自分の体と向き合い、一歩ずつ進む。

タクシードライバーとして、そして一人の人間として、私が試行錯誤しながら見つけた「心地よい暮らし」のヒントが、あなたの生活を少しでも軽くするきっかけになれば幸いです。

今後は、具体的なモンベルの愛用品や、100kgからのダイエット記録についても書いていきます。更新をお楽しみに!

終わりです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました✨️


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ABOUT ME
もちさん
もちさん
地方タクシードライバー
元教員。タクシードライバーとしての知恵や話、生活改善、ガジェット活用術、そして愛ハムおはぎさんとおもち姫との癒やしの日常を綴っています。美味しいものを食べたり、GRe4N BOYZの音楽からエネルギーをもらったりするのが日課。「穏やかで心地よい暮らし」を目指して試行錯誤する過程を、このブログやnote、X(旧Twitter)を通じてお届けしていきます。
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